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辜寬敏創立者が新台湾国策シンクタンクを財團法人凱達格蘭基金會に贈与
2016-09-01 00:00:00
辜寬敏創立者が新台湾国策シンクタンクを財團法人凱達格蘭基金會に贈与

新台湾国策シンクタンクの創立者辜寬敏氏は2016年9月1日、記者会見を開き、シンクタンクを陳水扁元総統が設立した凱達格蘭基金會に贈与することを正式に発表した。なお、「この民意調査不順の際に、陳水扁を特赦すべきだ」と蔡英文に呼びかけ、「政治的には特赦というけど、あなたには大変助けになる」と述べた。

辜氏は更に、「扁の八年の本土政権がなければ、現在の蔡英文政権につながらないはず、蔡政権が今、出せるものがないから、一番重要なのは扁氏を釈放することだ」と語った。 


辜氏は「無条件で凱達格蘭基金會に贈与するほかに、これからも、精一杯にサポートする」と述べた。「かつて、シンクタンクにより、扁と民進党が政権をとることができるようになって、しんくたんくの 活用を図って、社会との接点として、過去八年間のことを改めて思案するよう」と語った。


本日の記者会見において、凱達格蘭基金會董事長、民進党高志鵬立法委員及び、凱達格蘭學校金恆煒校長も出席した。高委員は「創立者が花嫁を嫁ぐようなことで、我々が必ずシンクタンクを大事にして、大きく成長させる」と言った。金校長も「これからは凱達格蘭基金會がバトンタッチして、引き続き伝わっていく。これまでの辜氏の綺麗な背中に沿って、彼を見習って、この険しい道のりを歩んでいくつもり、シンクタンクがある為、凱校にとってこれから良い発展となり、凱達格蘭基金會が翼が付いてるように、同時に手を繋いで前に進めるようになる」と語った。